導入事例・実績

SuzuLaboが実際に支援した企業の、課題・施策・結果をご紹介します。掲載している数値は、第三者の専門ツールやGoogle広告の管理画面で計測した客観データです(私たちの推定や自己申告ではありません)。守秘義務のある案件は、ご許可をいただいた1社を除き業種名のみで匿名にしています。

匿名事例(不動産会社)

SEOの総合支援で、検索からの訪問が20倍・問い合わせ0件から月1〜2件へ

検索からの訪問20倍 問い合わせ 0件月1〜2件

施策

サイト内部の改善、記事コンテンツの制作、競合の調査とねらう言葉の選定、他サイトからの紹介リンク獲得までを一貫して実施しました。

結果

約6ヶ月で検索から訪れる人が20倍に増え、それまでゼロだったホームページ経由の問い合わせが、月1〜2件、続けて入るようになりました。

※ 商圏・競合状況により成果は異なります。すべての企業に同じ結果をお約束するものではありません。

匿名事例(整体院・札幌)

短期は広告、長期はSEO。広告費を抑えながら集客を強くしていく伴走支援

考え方①:なぜ、まず検索広告なのか

大手のクーポンサイトから来る方は「安いから試してみる」という動機が多く、一度きりで終わりがちです。一方、GoogleやYahoo!で自分の悩みを解決したくて検索している人は本気度が高く、「続けて通って治したい」という気持ちにつながりやすい——だから、まず検索広告で"すぐに効く集客"をつくりました。その狙いは、数字にもはっきり表れています。

検索広告(Google・Yahoo!)から来た人
100%
新規3名が全員、続けて通うコース(回数券)を選択
大手クーポンサイトから来た人
25%
新規4名のうち、続けて通うコースを選んだのは1名
¥6,403
新規の患者さん1人を
集めるのにかかった広告費
383
広告がクリックされた回数
(約1ヶ月)

課題

以前の会社に頼んでいたときは、毎月費用をかけても、続けて通ってくれる新規の患者さんの獲得につながっていませんでした。

施策

クーポン頼みの集客ではなく、「自律神経 札幌」など"悩みを解決したくて検索している人"に絞ってGoogle・Yahoo!の検索広告を作り直し。広告をクリックした人が電話・LINEへ進みやすいようにページを整え、来院とその後の契約までをきちんと数えられる状態にしました。あわせて、長期の土台としてSEO・MEO(検索やGoogleマップから自然に見つけてもらう対策)も並行してスタートしています。

結果

約1ヶ月(2026年5〜6月)で、検索広告から来た新規3名は全員が「続けて通うコース(回数券)」を選択。同じ時期に大手クーポンサイトから来た方が4名中1名だったのと比べ、「本気で悩みを解決したい人ほど、続けて通ってくれる」という狙いが、はっきり数字に表れました。1人を集めるのにかかった広告費は約6,403円です。

※ 支援開始から約1ヶ月時点の結果です。人数はまだ多くありませんが、集客の"質"の違いがよく表れた事例です。

考え方②:広告に頼りきらない。短期(広告)と長期(SEO)の二段構え

広告は「出せばすぐ効くが、止めると止まる」もの。そこで、広告で今すぐの集客をつくりながら、SEOで"検索から自然に見つけてもらえる土台"を同時に育てています。SEOが育つほど広告に頼る割合を減らせるので、時間とともに広告費を抑えつつ、費用対効果が上がっていく——そんな計画を一緒に立てて、伴走しています。

今(短期)
広告で確実に
新規を集める
これから(長期)
SEOで検索から
自然に集める土台づくり
将来
広告費を抑えても
集客が続く状態へ
匿名事例(産業機器・開業支援メーカー)

「問い合わせが激減した原因」を数字で特定した、フォーム改善の分析

フォーム完了率 3.4%0.3% に激減した原因を特定

課題

資料ダウンロードの入力フォームを3項目から10項目に増やしたところ、フォームを書き終える人の割合が3.4%から0.3%へ激減し、1件あたりの費用も大きく膨らんでいました。

施策

過去5ヶ月の広告データを分析し、悪化のタイミングとフォーム変更の因果を特定。競合6社のフォーム項目を調査し、10項目が業界で最も多いことを突き止めたうえで、必要十分な5項目への削減を提案しました。

結果

「なんとなく問い合わせが減った」を、数字で原因まで特定。感覚ではなくデータに基づく改善方針を提示しました(※本事例は原因特定・改善提案フェーズの分析実績です)。

あなたの会社の「現在地」を、数字でお見せします

専門ツールで計測した客観データをもとに、今の検索順位・伸びしろ・競合との差を、わかりやすい無料レポートにしてお渡しします(月3社限定・営業電話なし)。

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