社名を打つと、余計な語が一緒に出る
検索窓の予測変換や関連検索に、身に覚えのない言葉が並ぶようになった。
検索結果・口コミ・AIの回答を調べて、直します
会社名で検索したとき、Googleの口コミ、AIの回答。この3つを横断して、いま何が見えているかを調べます。誤りなのか、古いだけなのか、公式情報が足りていないのか、それとも本当のご指摘なのか。打ち手が変わるので、まずそこを分けます。
ご相談の流れ
小さな異変に気づいた段階のご相談も、すでに影響が出ていてお急ぎの状況も、どちらもお受けしています。「一度専門家に見てもらったほうがいいのでは」と社内で話題になったときが、ご相談のタイミングです。
検索窓の予測変換や関連検索に、身に覚えのない言葉が並ぶようになった。
Googleマップや口コミサイトに、事実と違う内容や、極端に低い評価が入っている。
ChatGPTなどに社名を尋ねると、辞めた役員や昔の料金、別会社の情報が混ざって返ってくる。
面接や商談の場で検索結果の話が出た。内定辞退や契約見送りの理由になっていないか気になる。
他社の事件や別人の情報が、自社のこととして扱われている。
一部は当たっている気もするが、どこまでが本当か分からず、対応方針を決められない。
検索結果、口コミ、AIの回答は互いに参照し合っています。どれか一面だけを直しても、別の面から同じ情報が戻ってきます。
社名、代表者名、サービス名、表記ゆれで実際に検索し、上位に何が出ているかと、予測変換にどんな語が付くかを記録します。
評価の分布、繰り返し出てくる不満、投稿の時期を整理します。現場の課題なのか、投稿そのものが規約違反なのかを分けます。
複数のAIに同じ質問をして回答を保存し、どのサイトを引用しているかまで確認します。回答は日によって変わるため、証拠を残します。
御社のサイト、登記、公式SNSに書かれている内容と突き合わせ、どこから食い違いが生まれているかをたどります。
「悪い情報」とひとまとめにすると、打ち手を間違えます。性質が違えば、やるべきことも、やってはいけないことも変わります。
事実無根、同名の別会社や別人との混同、数字の誤り。証拠をそろえて、媒体の正規の手続きや、引用元サイトへの訂正依頼につなげます。
退任した役員、終了した料金プラン、解決済みの過去の問題。消すのではなく、現在がどうなっているかを分かる場所に置きます。
会社側が何も出していないため、第三者の書き込みだけで会社像が決まっている状態。ここは自社の情報を整えるだけで変わります。
実際に起きたことへの不満。見え方を変える対象ではありません。現場の改善が先で、そのうえで何をしたかを説明します。
この分野は「消せます」と言い切る会社が多い領域です。先にできないことをお伝えします。
最後の項目は弁護士法第72条にかかわるため、弁護士の領域です。法的な判断が必要な場面では、事実関係と証拠を整理してお渡しし、弁護士におつなぎします。
Googleは、予測変換の候補がこれまでに行われた実際の検索から自動生成されるものだと説明しています。誰かが意図して出しているものではありません。そのうえでGoogleは、削除するポリシー違反の類型を公開しており、そこには「十分な証拠のない、重大な悪意ある行為への非難」が含まれています。社名と結びついた根拠のない語は、ここに当たる可能性があります。
ですので当社は、候補を無理に消したり隠したりする方法ではなく、報告に出すための根拠を証拠とともに整えることと、その候補を生んでいる元の記事や投稿を特定して対応することを行います。報告はお客様ご自身が行っていただきます。なお、報告しても削除されないことがあるとGoogle自身が明記しており、当社も削除や期間をお約束できません。
Googleの説明を確認するまず現状を調べ、必要なら直すところまで同じ担当が続けます。調べただけで終わることも、調べずに直すところから始めることもできます。表示はすべて税別です。
調べる
社名で検索したときの上位10件、予測変換、Google口コミ、AIの回答を調べて、A4 1枚にまとめます。気になる点を3つまでお伝えします。3営業日。真偽の判定や改善計画までは、この無料の範囲には含みません。
検索30クエリ、上位20〜30件、口コミ2媒体、AI4サービスに30〜50の質問。お渡しするのは、経営者向けの1枚サマリ、記述を1件ずつ並べた台帳、4つの面それぞれの現状、AI回答の証拠集、90日の改善計画の5点です。報告1回付き、3〜4週間。
Search Console、GA4、Googleビジネスプロフィール、採用や問い合わせの記録など、社内のデータも見たうえで調べます。調査対象と情報管理の要件に応じてお見積もりします。
直す
調べた結果、いちばん多く見つかるのが「御社の情報が足りていない」という状態です。公式サイトの会社情報・実績・よくある質問、Googleマップ、AIに正しく読まれる会社情報までを整えます。範囲は調査結果に合わせてご提案します。
予測変換の記録、Googleへ報告する根拠の整理、誤情報の発生源の特定と訂正依頼、同じ名前の別会社と混同されている状態の切り分け。対象と範囲に応じてお見積もりします。
納品物のイメージ
ご担当者様が、上司や経営層への社内共有にそのまま使える報告書(PDF)でお渡しします。
社名検索レポート
対象:株式会社◯◯◯◯(◯◯業)|調査日:20◯◯年◯月◯日
調査範囲:検索結果・予測変換・口コミ・AI回答
1. 検索窓に出る言葉
2. 気になる言葉8種の確認
3. 上位10件は誰の情報か
4. 気になった点
風評リスク精密診断 報告書
対象:株式会社◯◯◯◯(◯◯業)|調査期間:20◯◯年◯月〜◯月
経営者向けサマリ|全◯◯ページ・証拠画面つき
いま、どう見えているか
見つかったもの(全◯件)
影響度と緊急度の採点
先に手を付ける3つ
やらなくていいこと
※内容はぼかした見本です。実物には、調査した画面の証拠と数値をすべて記載します。
調べた結果、いま急いで手を打つべきものが無いという場合もあります。そのときは「現時点で重大な対応は不要です」と明記し、社内で使えるチェック項目、確認の頻度、異変に気づいたときの初動の手順をお渡しして終わります。継続的な支援は、必要だと分かって、御社が希望された場合にだけ別途ご相談します。
御社の良いところが伝わる情報を増やすことと、風評に備えることは、同じ作業です。悪い評判が特に無い会社でも、調べられたときに判断材料が出てこないなら、やることは変わりません。だから当社は、調べて終わりにせず、直すところまで同じ担当が続けます。
30〜45分。気づいたきっかけと、採用や商談への影響をうかがいます。この時点では、詳しい個人情報や係争中の話はお預かりしません。
込み入った事実の確認が必要な場合は、この段階で締結します。有料の診断を始める前に必ず結びます。
画面を保存しながら進めます。AIの回答は日によって変わるため、いつ・どの条件で取得したかを記録に残します。
4つの分類、優先順位、改善計画をご説明します。実際に手を動かす支援が必要かどうかは、そのあとで判断いただけます。
お支払いの条件にかかわらず、次のご依頼はお引き受けしません。
一方で、実際に起きたことを認めたうえで改善と再発防止を伝えたい、事実無根や同名の混同を証拠に基づいて整理したい、というご依頼はお引き受けします。「事実を消したい」ではなく「事実を整理して、誤りを正したい」かどうかが基準です。
削除はお約束できません。事実と違う内容や規約に反する投稿であれば、媒体の正規の手続きで削除される可能性はありますが、判断するのは媒体側です。当社が行うのは、削除を申請できる根拠があるかを証拠とともに整理することと、削除できなかった場合に何をするかをご提案することです。
お約束はできません。Googleは、報告された候補を確認するが削除されないこともある、と明記しています。当社が行うのは、その候補が削除ポリシーのどの類型に当たりうるかを整理し、報告に出す根拠を証拠とともにそろえること、そして候補を生んでいる元の記事や投稿を特定して対応することです。順位を下げる目的で、質の低いページを大量に作るような方法は使いません。
これは誤情報でも古い情報でもなく、御社を識別できる公式情報が足りていない状態です。何かを消したり順位を下げたりする必要はありません。法人番号、所在地、代表者、事業内容といった識別できる情報を、検索エンジンとAIが読める形で置き直すことで解けます。当社が最も得意とする領域です。
していません。これは方針であると同時に、経験からの結論でもあります。悪い情報を隠すために記事をたくさん作って外部サイトに置いていく手法は、置き場所になるサイトに力がないと、記事が何本あっても検索結果に出てきません。費用をかけて誰にも届かない記事を作るより、御社が調べられたときに実際に見える場所を直すほうが確実です。当社はそちらをやります。
役割が違います。違法性の判断、削除請求、発信者情報開示、相手方との交渉、訴訟は弁護士の仕事です。当社は、いま何が表示されているかを調べ、事実関係と証拠を整理し、公式情報とサイトを直します。弁護士へお渡しする資料の整理も行います。並行して進めるのが最も早い場面が多くあります。
顧客ごとに専用の保管場所を作り、契約書に記載した担当者だけがアクセスできるようにします。個人アカウントやリンク共有は使いません。外部のAIに入力する場合は、事前に御社の許可を得たうえで、個人情報や機密情報を除いた形にします。保存期間は契約終了後90日を標準としています。
変わることもありますが、保証はできません。AIの回答は、モデル、日時、利用者の状況によって揺れます。当社ができるのは、AIが参照している引用元を特定し、そこに誤りがあれば訂正を依頼し、公式情報を整えたうえで、同じ条件で再測定して変化を記録することです。AI検索で見つけてもらうための支援は別のページにまとめています。
はい。実際にはこちらのご相談のほうが多いと考えています。当社の実測でも、社名の検索で深刻な言葉が出てくる会社は少数でした。多くの会社の課題はむしろ、調べられたときに、判断材料になる情報がきちんと出てこないことです。良い情報が見つかる状態を作る作業と、風評に備える作業は同じものなので、診断を挟まずに、整えるところから始めることもできます。
調査はすべてオンラインで行えるため、地域は問いません。札幌・北海道の企業を中心にご相談を受けていますが、全国対応しています。
他社と比べるための材料としてお使いいただける内容にしてあります。当社を選ばないという判断に使っていただいても構いません。
GoogleとYahoo!の公式情報をもとに、報告で消える可能性がある言葉と、まず消えない言葉を線引きしています。報告の手順まで書きました。
記事を読む社名をお知らせいただければ、検索結果・予測変換・口コミ・AIの回答を調べて、A4 1枚にまとめてお送りします。3営業日、費用はかかりません。そのうえで、詳しく調べる必要があるかどうかを一緒に判断します。お急ぎの場合は、その旨をお書き添えください。込み入った内容に入る前には、秘密保持契約を結びます。