WordPressの修正・改修は何を頼める?依頼内容別の相談事例と進め方

WordPressの修正・改修は何を頼める?依頼内容別の相談事例と進め方

ホームページの修正を依頼したいのに、作ってもらった会社に連絡しにくい。返事が遅くなり、直したい所だけが溜まっていく。WordPress(ワードプレス)で作ったサイトを持つ会社から、弊社にはそういう相談が届きます。

「こんな小さなことを頼んでいいのか」と迷って、そのままにしている方が多いように思います。自分で管理画面を触って壊すのも怖い。どちらも、直し方の前に、誰に何をどう頼めばいいかが分からないところで止まっています。

依頼は、「どこが・いつから・誰が困っているか」の1行から始めれば足ります。修正する側が最初に確かめる場所は、この1行でほぼ決まるからです。

以下は、弊社に実際に届いたWordPressの修正・改修の相談を、依頼の言葉ごとに並べたものです。

目次

ホームページの修正の相談は、この6つの言い方で届くことが多いです

弊社に届く修正の相談は、内容はばらばらに見えても、言い方を並べると6つほどに集まる印象です。先に一覧にしておきます。費用の目安は後半にまとめました。

依頼の言葉 最初に確かめること
相談1:会社名や電話番号の表記を直したい その表記が出ている場所は1か所か。本文の外(見た目の設定)にも無いか
相談2:問い合わせを増やしたい 入口(ボタン・フォーム・電話・LINE)の数と、押した先
相談3:説明文を自分で直せるようにしたい その文章がページの入力欄にあるか、テーマ(※)に固定されているか
相談4:前の業者から引き継ぎたい ドメイン・サーバー・WordPressの管理者・Googleの権限が、それぞれ誰の名義か
相談5:フォームのメールが届かない 送る側の設定の問題か、受け取る側の問題か
相談6:会社名で検索したのに、出てこない 検索に登録されているか。会社の情報が薄いか散らばっていないか。同じ名前と競っていないか

※テーマ=WordPressのサイト全体の見た目と型を決める部品。文章や写真はページごとに持ち、色や配置や共通部分はテーマが持っています。

WordPressの修正で届く6つの依頼の言葉と、それぞれで最初に開く場所(ページの編集画面・見た目の設定・テーマ・ドメインとサーバーの契約・フォームとメールの設定・Googleの登録状況)を対応させた図
図1:WordPressの修正で届く6つの依頼の言葉と、最初に開く場所。弊社に届いた相談を依頼の言葉で分類したもので、個別の会社の情報は含みません(弊社作成・2026年9月26日)

直したい内容から想像する場所と、実際に開く場所は、ずれていることがあります。表記の修正なら、本文に無ければ見た目の設定。問い合わせを増やしたいなら、まず入口の数です。修正にかかる時間の大半は、この「探す」工程が占めています。

相談1:「会社名や電話番号の表記を直したい」

表記の修正で最初に確かめるのは、その表記が出ている場所が1か所かどうかです。本文だけとは限りません。ページの共通部分、見た目を調整する設定、サイドバーの小さな枠、フッター。同じ文字が複数の場所に置かれていることは、よくあります。

最近、2つのサイトを持つサービス業の会社から、片方のサイトに出ている会社名の表記を消して、もう片方のトップにお知らせを入れてほしい、という相談がありました。急いでいる、お知らせの文言はこちらで整えてほしい、という2点も添えられていました。

消したい表記は、本文の中には見つかりませんでした。見た目を調整する設定の中に書かれていて、そこがページの上と下の両方に文字を出していました。ここを探すのに、作業全体のいちばん長い時間を使いました。

進め方は、順番が決まっています。

  1. 作業の前に、サイト全体のバックアップを取る
  2. 該当する部分だけを直す(周りの設定には触らない)
  3. パソコンとスマートフォンの両方で表示を確かめる
  4. 全ページで、同じ表記が残っていないかを確かめる

この会社では、承諾をいただいてから当日中に両方のサイトへ反映しました。探す工程さえ終われば、表記の修正は短い作業です。

自分で直す場合も順番は同じです。管理画面のページ一覧でその文字を検索して見つからないときは、見た目の設定(多くのサイトでは「外観」の中にあります)を開く、と覚えておくと探す時間が短くなります。

相談2:「問い合わせを増やしたい。どこを直せばいいか分からない」

問い合わせを増やしたい相談で、弊社は見た目より先に、入口の数と行き先を数えます。ボタン・フォーム・電話・LINEが、どのページのどの位置にあって、押すとどこへ行くか。ここが分からないまま直す場所を決めると、時間だけがかかります。

石狩市の大工直営の会社、合同会社壱工房様のホームページは、弊社がWordPressで新しく作り、公開後に、記事・計測・相談の入口を順番に足していきました。

最初の商談で、完成したあとも、その都度修正を頼めるのかという質問があり、公開後に足していく前提で設計しています。

公開後に足したものは、この順番です。

  1. 費用や補助金について調べている方向けの記事
  2. どこまで読まれているかを見る、無料の計測ツール
  3. 記事とトップページへ、選ぶだけで費用の目安が分かる見積もり診断を埋め込み
  4. 相談ページのLINEボタンを、公式LINEの友だち追加へ直結
  5. LINEの中の、用件別のメニュー
  6. 最初の画面に、「LINEでかんたん見積もり」の入口

並び方は、読まれ方を見る計測を入れてから、入口を足す形です。入口は見積もり診断から始め、LINEへと近づけていきました。

合同会社壱工房様のホームページの最初の画面。作業中の大工の写真の左に、石狩市・札幌市北区周辺の大工直営の会社だという短い説明と、「選ぶだけで、リフォーム費用の目安がわかる」の一文、緑色の「LINEでかんたん見積もり」ボタンが置かれている
図2:合同会社壱工房様のホームページの最初の画面。公開後に足した入口のうち、最後に加えた「LINEでかんたん見積もり」がここに置かれています(2026年9月26日に公開サイトを撮影・掲載許可済み)

制作の経緯と紹介動画は、壱工房様のホームページ制作事例にまとめています。

札幌はるかぜ治療院様では、入口の形を決めたのは、電話に出られないという現場の事情でした。施術中は電話を取れず、折り返すまでに時間が空いてしまいます。

そこで電話のボタンに、施術中は出られないことと折り返す旨を添え、その隣にLINEの入口を並べる形に見直しました。

電話とLINEは、どちらが何回押されたかを別々に数えられるようにしました。どの入口が使われているかが分かると、次に直す場所を決められるからです。計測から毎月の改善につなげた経緯は、札幌はるかぜ治療院様の事例にまとめています。

この入口の確かめ方は、どの会社のサイトでも同じです。まず自分のサイトをスマートフォンで開き、問い合わせにたどり着けるボタンがいくつあるか、押すとどこへ行くかを数えてみてください。

問い合わせが来ない原因の切り分け全体は、ホームページから問い合わせが来ない原因は2つに書いています。

相談3:「説明文や見出しを、この先も自分で直せるようにしたい」

自分で直せるようにしたい相談では、その文章がページの入力欄にあるか、テーマに固定されているかで、頼む範囲が変わります。入力欄にあるものは、いまでも自分で直せる状態です。テーマに固定されているものは、一度だけ人の手を借りて、入力欄へ出す作業が要ります。

製造業の会社からの相談は、全面リニューアルは望まない、雰囲気を大きく変えたくない、というところから始まりました。いきなり本番に反映せず先に確認したい、ページごとの説明文はこの先も自分で直したい、という希望も添えられていました。

弊社では、まず個別ページの見出しの整理と、ページごとの説明文を編集画面から直せる入力欄の用意から手をつけました。見た目が変わる項目は、変更点の一覧と画像で先にお見せし、合意したものだけを反映しています。反映後に、合意した箇所のほかに見た目が変わった所が無いことを確かめて報告しました。

同じ会社では、資料の請求フォームで住所の書き漏れが続いていたので、見た目は触らずに必須の欄を1つ足しました。

自分で直すときは、管理画面の「固定ページ」か「投稿」で直したいページを開き、編集画面にその文章の入力欄があるかを見るところから始めます。欄があれば、そこを書き換えて更新するだけで済みます。

欄が無いものは頼む側です。文章・写真・お知らせは自分で、配置・色・共通部分のカスタマイズは頼む、と分けておくと迷いません。

相談4:「前の業者から引き継いで、管理を任せたい」

前の業者から引き継ぐときも、ホームページの管理会社を変更するときも、先に確かめることは同じです。ドメイン、サーバー、WordPressの管理者アカウント、計測やGoogleの各サービスの権限が、それぞれ誰の名義で、誰が料金を払っているか。ここから始めます。 引き継いだあとのWordPress更新と復元を誰が担うかは、WordPressの保守は必要?自分でやる範囲と任せる範囲の線引きで整理しました。

札幌はるかぜ治療院様からの最初の相談は、前の業者との契約を終えるにあたって、業者に聞いておく情報はあるか、というものでした。

そこから、前の業者あてに、何をいつまでにどの形で受け取りたいかを書いた依頼文をお送りいただき、受け取った情報でサイト全体のバックアップを取ってから、新しいサーバーへ移しました。旧サイトと同じ表示になることを確かめたあと、ドメインの管理を院の名義へ移しています。

引き継いだあとに、画面には出ない、検索結果に会社の情報を伝えるための設定に組織名の誤りが残っていたので、それも直しました。移行のあとは、表示だけでなく、目に見えない設定にも前の情報が残っていないかを一度見直しておくと安心です。

前の業者へ送る依頼文は、次の5点があれば足ります。全部を一度にそろえなくても、まず1と2だけで作業は始められます。

  1. WordPressの管理者アカウントを、自社の名義で1つ発行してほしい
  2. ドメインの管理情報(移管に必要な認証コード)を教えてほしい
  3. サーバーの契約先と、契約者の名義を教えてほしい
  4. Googleの計測やビジネスプロフィールの管理者に、自社のアカウントを追加してほしい
  5. 最新のバックアップを1式もらいたい

ここで扱ったのは、連絡が取れる相手から合意のうえで引き継ぐ手順です。連絡が取れない、名義を戻してもらえない場合は契約書と専門家の確認が要るので、状況を伺ってから進め方をご案内しています。変えるかどうかを決める前に確かめる名義と権利は、ホームページの管理会社は変更できる?変える前に確かめる名義・権利・契約と進め方に分けました。

相談5:「フォームから送れたと出るのに、メールが届かない」

このご相談は、送る側と受け取る側を分けて確かめます。見る場所は、送る側なら差出人の設定と送信の認証、受け取る側なら迷惑メールへの振り分けです。どちらが原因かで、直す場所がまったく違います。

弊社が最初にするのは、自分でそのフォームから送ってみることです。届いたメールの差出人と件名を見れば、送る側の問題かどうかは、たいてい見当がつきます。

WordPressのフォームは、サーバーの標準の送り方が大手のメールサービスの基準を満たせていないことがあります。確かめる場所と直し方は、問い合わせフォームの自動返信メールが届かないに分けて書きました。

頼むときは、送信した日時と、届くはずだったメールアドレス、迷惑メールの箱を見たかどうかの3つを添えると、確かめる場所が最初から絞れます。

相談6:「会社名で検索したのに、出てこない」

会社名で検索して出てこない相談は、WordPress以外のサイトからも届きます。最初に確かめるのは3つです。検索に登録されているか。登録はあるのに、会社の情報が薄いか散らばっていないか。同じ名前の別のものと競っていないか。

最近では、専門サービスの会社から、会社名で検索しても自社のサイトがなかなか見つからない、という相談がありました。

この会社は、登録はあるのに情報が散らばっている型でした。調べると、転送の設定の順番が原因で、一部のページがエラーになっていました。同じページが複数のURLで見える状態も直し、トップページに会社名の見出しと1行の説明を足して、社名の書き方をそろえています。

本番への反映は先方で行っていただき、弊社は変更したファイルと手順書をお渡ししました。

頼むときは、検索した言葉と、そのとき1ページ目に出ていたものをスマホで撮って添えると、何と競っているかがすぐ分かります。原因の見分け方と直し方の全体は、ホームページが検索に出てこない原因と直し方にまとめています。

修正を頼む前に、手元でそろえておくと早いもの

修正の依頼で最初にそろえておくと話が早いのは、直したいページのURLと、直したい画面をスマホで撮った写真です。この2つがあれば、見積もりまでの往復が1回で済みます。

いつから困っているか、誰が困っているか、期限があるならその日付は、分かる範囲で添えていただければ十分です。

ログイン情報は、この時点では要りません。依頼先が決まってから、その依頼先のための管理者アカウント(※)を1つ作って渡すのが安全です。自分のアカウントを共有する形は避け、渡し方と終わったあとの扱いはよくある質問に書きました。

※管理者アカウント=WordPressの設定をすべて変更できる権限を持つ利用者。編集者・投稿者など、権限を絞った種類もあるので、作業の範囲に合わせて選ぶと安心です。

修正の範囲が大きく、ページの追加やリニューアルに近い場合は、伝える項目が増えます。そのときはホームページ制作の見積もり依頼で伝える12項目が近道です。

ホームページの修正費用と、かかる時間の目安

ホームページの修正費用は、作業の範囲でほぼ決まります。WordPressの修正を外注するときも同じです。

2026年9月26日に、料金を公開しているクラウドソーシングの出品、更新代行サービス、制作会社の修正料金ページから76件を弊社で集め、5つの作業範囲に分けて幅を出しました。他社の実名と実料金は載せていません。

作業の範囲 相場の幅(2026年9月調査)
文字・画像の差し替え 1か所あたり数百円〜5,000円程度。1件ごとに受ける出品は3,000円〜1万円が中心
ページの追加 1ページあたり数千円〜5万円台。文章だけのページか、写真や飾りを入れるページかで変わる
フォームの設置・修正 項目の変更なら数千円〜1万円程度。新しく設置するなら5,000円台〜4万円弱で、部品を入れるだけか一から作るかで差が出る
表示崩れ・不具合の修正 3,000円〜1万5,000円が中心。原因の調査から頼むと4万円前後まで
引き継ぎ・サーバー移行 数千円〜5万円。データの移行やドメインの変更を含むかで段階がつく

税込と税別の表示は会社によって違い、書いていない出品も多かったので、各社が表示している金額のいちばん安い値を、そのまま並べています。更新代行や制作会社は、1か所あたりの単価に初回の基本料が別につく形が多く、クラウドソーシングの出品は基本料なしの1件いくらが中心でした。

範囲がはっきりした1か所の差し替えなら、1件いくらの出品が合います。探す工程や引き継ぎを含む依頼は、調査と報告まで含めて見積もる依頼先のほうが、あとで範囲の食い違いが起きにくいです。

見積もりを読むときは、金額より先に、何が含まれているかを見ます。見るところは3つです。調査・修正・確認・報告のどこまでが入っているか。最低料金や基本料があるか。月額の保守料金と、その都度の修正料金が分けて書かれているか。この3つが読めれば、金額の違いはたいてい説明がつきます。

時間の目安は、表記の修正のように直す場所がはっきりしている依頼なら、探す工程を入れても数日以内です。引き継ぎやサーバーの移行は、前の業者の返答待ちを含むので、数週間かかることがあります。

弊社の料金は、内容を伺ってからの見積もりにしています。上の幅は、依頼先を比べるときの物差しとしてお使いください。

弊社のWordPress修正は、この流れで進めます

弊社はSEO・AI検索対策とあわせて、WordPressの修正・改修もお受けしています。どの相談でも、依頼から報告までの流れは同じです。

  1. サイト全体のバックアップを取る
  2. 同じ不具合や表示を、手元の環境で再現する
  3. 直すのは最小限の範囲にとどめ、周りの設定に触らない
  4. 見た目が変わるものは、反映の前に画面で合意する
  5. 戻し方を決めてから反映する
  6. 変更した場所と、戻し方を書いて報告する

再現と戻し方を先に決めるのは、途中で壊れたときに戻せない状態を作らないためです。この2つを省いた修正ほど、あとで別の場所に影響が出ます。

大手クラウドソーシングでの弊社の評価は、満足458件・残念0件です(2026年9月27日確認)。サイト修正のご依頼に対する評価でも、「スキルが非常に高いと思います。」と書いていただきました。

大手クラウドソーシングの弊社プロフィールに表示されている実績の集計。実績数457件、評価は満足458件・残念0件、完了率98%、リピーター29人、外部実績81件
図3:大手クラウドソーシングの弊社プロフィールに表示されている実績の集計(2026年9月28日に公開ページを撮影)

WordPressの修正・改修についてよくある質問

修正が1か所だけでも頼めますか?

頼めます。1か所でも、バックアップ・再現・最小限の変更・確認・報告の進め方は同じです。1か所の依頼のほうが直す場所がはっきりしていて、早く終わることが多いです。

作った会社とは別の会社に修正を頼んでも大丈夫ですか?

多くの場合は大丈夫です。ただ、制作時の契約に保守や著作権の取り決めがあるかを先に確かめてください。テーマや画像の権利が制作会社に残っている場合は、その部分の変更に制約が出ることがあります。契約書が手元になければ、制作会社に「別の会社へ乗り換えて修正を頼んでも問題ないか」を1通確認するのが早いです。

ログイン情報は、いつ・どうやって渡せばいいですか?

依頼先と作業の範囲が決まってからで足ります。依頼先のための管理者アカウントを新しく1つ作り、作業が終わったら削除する形が安全です。パスワードはメールやチャットに残さず、専用の共有手段か電話で口頭にすると安心です。

修正の途中でサイトが壊れたら、どうなりますか?

作業前のバックアップがあれば、直前の状態に戻せます。依頼するときに「作業前にバックアップを取るか」「戻し方は決まっているか」の2点を確かめておいてください。この2点に答えられない依頼先には、大きな変更を任せないほうが安全です。

保守の契約は結んだほうがいいですか?

毎月なにかを直す予定があるかどうか、です。月に何度もあるなら月額のほうが手間も費用も読みやすく、年に数回なら都度の依頼で足りる、というのが目安です。保守契約に含まれる範囲(更新の代行か、監視だけか、修正も含むか)だけは、結ぶ前に文字で確かめておくと迷いません。 保守と運用代行で翌月に残るものがどう違うかは、ホームページの運用代行と保守は何が違う?費用の段階と、頼む範囲の決め方にまとめました。

WordPressをやめて作り直したほうがいいですか?

直したい所が文章や写真、入口の数なら、修正で足ります。作り直しを考えるのは、テーマや部品が古くて更新できず、表示や安全面に影響が出ているときです。迷うときは、いま困っていることを1行で書き出し、それが修正で消えるかどうかから考えると決めやすいです。

まとめ:依頼は「どこが・いつから・誰が困っているか」の1行から

WordPressの修正・改修で頼める内容には、かなりの幅があります。表記の変更から、問い合わせの入口、自分で直せる入力欄、前の業者からの引き継ぎ、届かないメール、検索に出ない会社名まで、どれも最初に確かめる場所が決まっている相談です。

修正する側の時間の大半は、どこに何があるかを探す工程でした。依頼の1行に「どこが・いつから・誰が」の3つが入っていると、探す時間が短くなり、見積もりも早く出ます。

直したい画面のURLを3つメモして、いつから困っているかを1行ずつ添える。それだけで依頼文の下書きになります。たとえば「トップページの電話番号が古い。先月から。お客様が間違えてかけている」。この1行があれば、修正で済むかどうかまでお返事できます。

参考にした公式情報

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この記事を書いた人

SEOを専門に8年以上、上場企業を含む全国のクライアントのWebマーケティングを支援。オンライン受発注サイトでは、458件すべてが「満足」評価(「残念」0件、2026年9月確認)。SEO・LLMO/AIO対策、ホームページ制作を通じて、中小企業のWeb集客と問い合わせ獲得を支援しています。

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